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THE LAST TRIGGER
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0211 1727
#1 楽園ヲ失ッタ #2 ヴェリーベリーベストフレンド。 #3 それぞれの旅路へ・・・ #4 Loveless... #5 煮込みハンバーグ定食280円 #6 カトレア #7 紅蓮 #8 雪蛍 楽園ヲ失ッタ まだ頭の中は君ばかりで 今日から俺どうやって生きていこう? なにもない。何も無い。 あ、そうか。君に取られたんだ。返してよ。 持ってない? 嘘でしょ。 どこに捨てたんだよ。返せよ。 違う。違うんだ。本当は俺が勝手に託したんだ。 持ってることも気付かない君は何かの拍子にどこかに落としたんだろう。 俺が、いない。 俺は、何? もう分からない。何もかも。 気持ちはこんなにも重たいのに。 身体はこんなにも軽いんだよ。 なんでだろ。なんでだろ。 今なら、飛べるかな? あは。あはははは。 はぁ・・・ ヴェリーベリーベストフレンド。 最後の願いは「抱き合いたい。」 本当にそれで諦められるのか 悲しいはずなのに笑えてる俺は キレイな星空の下 君を抱きしめた ブザマでいいブキヨウでいい 走っていけたなら 君を悲しませることはなかったのに 転んで怪我をしても 走っていけたなら 笑い合える二人で・・・いれたのに ――手は離れて別の人と手を繋ぎ笑い歩く君に 携帯の画像は全部消して 今日から君のメールは[友達]フォルダ 恋人でいたときのメールも消した 片言の君 すでに冷めていたのかい? 安物のリングにネックレス 捨てられない大切なモノ プリ帳の二人は笑っていた 恋人としての笑みは捨てよう 最後の温もりは覚えてない 安心していたかっただけなのか 最後まで自己満足でした 俺は何がしたかったの・・・ 君に恋焦がれた1年2ヶ月 最高の想いでと最高の もう帰らない時間のなかで いつかの俺と笑顔を封じこめて・・・ ブザマでいいブキヨウでいい 走っていけたなら 君を悲しませることはなかったのに 転んで怪我をしても 走っていけたなら 笑い合える二人で・・・いれたのに ――手は離れて別の人と手を繋ぎ笑い歩く君に 君のぬくもりと感触の微かにのこるこの手を振り、、、 「ありがとう!」と、涙する・・・。 ヴェリーベリーベストフレンド。 それぞれの旅路へ・・・ 恋は僕を夢中にさせるけど君を愛しすぎたのかな? 君への気持ちは 1年2ヶ月。寄り添ったとは言えない。 迷惑ばかりかけていました。 気持ちとは裏腹に君ヲ抉ル僕ノ言葉。 どれだけ涙を流させたのか・・・。 好きで好きで堪らなくて、でも君にはそれが負担で。 そんな僕に応えられない君は、自分をさらに責めた。 苦しくて切なくて、だから逢える日が楽しみで、、、 我慢できない僕は君を愛情で傷付けていた―――。 ごめんね俺結局何も出来なかったよ。 今まで「ありがとう。」そして「さよなら―――。」 僕の恋は終わりを迎えるけど、君は新しい人と共に・・・ どうか、どうか、幸せになって。俺では幸せにできないから。 今まで見たことのない君の笑顔安心した。 このまま続いてほしいと、こころのそこから願うよ。 別れても君とは友達のままで。 友達が増えた喜びと、二人の幸せを願う気持ちが僕をきっと救うから、 だから応援することに決めました。 このままじゃかっこわるいから、 示しがつかない自分を高めて、二人に負けないように。 前に進めるように。 過去に囚われないように。 足踏みはもうしないよ! 「長いようで短いような君との日々は、永遠に大切な想い出。 溝を広げた僕の罪は重くのしかかるけど、今の君が幸せなら頑張れる。 本当に楽しかったあの日もその日も、 本当に辛かったあの日もその日も、 本当に嬉しかったあの日もその日も、 本当に苦しめたあの日もその日も、、、 全部、君がいたから、いてくれたから、笑顔になれた。 今でも君の笑顔は大切な宝物。 だから踏みにじらないように、無駄にしないように、 いつでも役に立てるように。 壊さないように、抱きしめるかのように、力になるんだ。」 泣き虫の俺は誰よりも痛みを知っているから、 君が痛くてどうしようもないときは教えてね。 俺で良ければ話ぐらいは聞けるから、 片隅に名前でも浮かんだら連絡してくれ。 「俺の生きがいは今でも、君なんだ。」 Loveless... 全てが嘘だったんだ 崩れ去る俺を 暖かいと感じた場所は実は冷たい闇で 冷たいと感じたのが真実だろ 今まで嘘でも愛を振り撒いてくれてありがとう もう俺はお前なんか大嫌いだし顔も見たくない だから消えろよ 出来ればこの世から 浅はかだと思うだろ俺の愛情を 第三者が何と軽蔑しようと平気さ 裏切った君は俺から目を伏せて 幸せに逃げていた あんたはあいつを一番笑顔にさせたけど あいつを一番変えてしまったのかもね 「友達でなら」と言ったのは俺のため? 始めからきっぱり縁を切っておけば良かった 最後の最後でこんな仕打ちはないだろ・・・ 邪魔になると分かっていたのなら―――――。 全てが邪魔になった君は俺を捨てて 今ある幸せに居場所を移した 元カレは友達にはなれない・・・当然かもしれない なら何故、、、。 今さらどうにかしたいわけじゃない ただ君の人間性が信じられないだけ 今まで付き合ってきた人にこんなことされるなんて 時間の無駄だったよ、俺はもう恋に溺れないから それだけはありがとうと認めてもいい 女の怖さを教えてくれて、、、ありがとう。 ・・・友達なら面白いし全然良いよ・・・ ・・・ならはっきり言う。今気になってる人がいるんだ・・・ ・・・彼氏に悪いし縁切ろうと思ってたんだよね・・・ ―――――何を勝手に。 この、裏切り者。死ね。 煮込みハンバーグ定食280円 俺の腐った 貴女様と出逢ってからの俺の人生 下らなかったと断言してもいい! 女は平気で嘘をつく 泣きながらも笑ってる 今の幸せ楽しいですか? 人を一人踏みにじった、幸せは。 怒り狂ってこのナイフを握り締め 今日もお前の香り残るこの枕を何度も何度も・・・ でもお前は笑ってる・・・笑ってル・・・ワらッて・・・あ゙ぁ 俺のことなんか忘れて全て邪魔だと悟らせた 俺もお前なんてこの世から消したいと思うほど・・・ まだ終わってないお前は逃げた 何か忘れてないか 罪を感じろ・・・ 罰を受けろ・・・ 『最も残酷な形の死を受け入れろ。』 --------------調理開始-------------- ベルトコンベアに固定して流しましょう。 噴き出す血と悲鳴・・・ ああ、足が ばりぼりべちゃずちゅ ああ、内臓が ぐにゅぐちゅずぶべそ ああ、頭が ガリガリガリガタタ --------------調理終了-------------- ・・・気付かないうちに笑っていました。 箱に詰めましょう 今の王子様は酷く煮込みハンバーグが食べたいご様子。 美味しいよね。冷凍便で肉、届けます。 今宵の晩餐、舌が唸りますか。 そうでしょう。そうでしょう。貴方最愛の人ですもの。 仲良く死ねや。 ―――幸せでしょう? カトレア 恋をしないと誓ってから一月が過ぎた さびしさは少しずつ僕に語りかけてくる でももう人を信じたくない 悪い人を演じていた 誰も話しかけないでお願いだから 人を好きになるのは早いもので 認めたくないこの気持ちは押し殺して 今は一人でいたいなんてうそっぱちで ほんとは誰かを求めていた―――哀しいけど 君は笑顔で話しかけてくれた 善い人を演じたのは同僚だから 傷ついた心は自分では治せなくて ただ今の現状を悲観した 過去の人は楽しそうにしてるだろう この落差は何なんだろう・・・情けない 君は笑顔で話しかけてくれた 善い人を演じたのは同僚だから 君は眩しい笑顔が可愛い人 演じていたと思ってた 僕は自分にさえ嘘ついてた 気付いたころにはメールのやりとりするようになって 毎日寂しくなかった・・・ だけどまだ俺前に進む勇気ないから まだ・・・嘘ついてる ほんとは好きで好きで逢いたくて 夜一人で泣いてたよ だけど怖くて怖くて何もかも 逢えなかった――― ほんとは好きで好きで堪らない 仕事も手につかないくらい 人前ではクールに澄ましても 君を求めてる このまま綺麗にありのまま愛したい 泥沼に落ちたくはない それでも君の真っ直ぐな愛情には 溺れてもいいかな・・・? 儚いほど愛でたいの 鮮やかな花が一輪咲く 蜜蜂は恋をして二人をやさしくつつむ景色・・・ 冬に咲いた春は肌寒さを二人の温もりに――――変えて・・・ 紅蓮 全て忘れて君を愛するよ・・・ 心は燃えて・・・暖めあおう―――! 空っぽを満たしたのは君のおかげで 羽根はまた栄えかわる 飛びたてるよ この紅蓮のツバサで あまいあまい果実の味 知ってるけど甘さが足りない もっと酔えないのか、酔わないのか・・・ 知りえない恋に酔うことはないから 楽園ハ此処ニ在ル・・・ 楽園ハ此処ニ在ル・・・ 楽園ハ此処ニ在ル・・・ 楽園ハ此処ニ在ル・・・。 でももっとうまくいかないかな、世の中 誰も彼も其処の君もいつも・・・不機嫌そうで、危ない 君というドラッグに手を出した僕は 嫌な事全て忘れ去ろう 君と居る今この場所が何よりの信じられる――事実 あまいあまい姫君の味 もっとスミズミまで味わいたい かなり酔ってるのか、酔ってるだろ・・・ 陽気に踊って賑やかな夜にしよう 君というドラッグにハマってしまった僕は 好きなことだけしていこう 君と一緒に記念日の夜はグラスにドープを注いで さあ愛しあおう ベッドのヴェールに包んでキレイな肉体は狂おしくっ 空をも泳ぐ気分さ 紅蓮のツバサで 太陽も燃やし尽くすさ 紅蓮のココロで 厚い壁も壊せるのさ 紅蓮のコブシで とにかく先に進もうぜ 紅蓮のツマサキ蹴り出して 笑って死ねる人生なら、誰も涙はしないかな? 雪蛍 揺るぎない未来が見えるなら人は愚かじゃない 重なる影 二人は夜の街に陽を灯すほどの笑顔で 逢える夜は猛吹雪でも楽しかった 『寒いなら、俺が暖めるよ』 待ち遠しい夜は逆に怖くて 嫌でも期待させるから ほら逢った時を想像するだけでニヤニヤしてしまうんだ 見つけられない 時間は過ぎてるのに 気持ちだけが急ぐ 暗い空に輝くお星様 彼女を見つけて 地面が凍る寒さの中 ヒールで走る君を見つけた 俺の前で転びそうになったの 覚えてるかな? 二人で笑い合った 何だかおかしくて 待ち合わせに遅れたこともフッとんじゃったよ 重ねた声 笑い絶えずに 逢いたかった夜に逢えたことは 二人にとって当たり前じゃなかったから 重ねた頬 抱きしめた君が不意に泣いてしがみついた 白い吐息さえ愛おしく 狂おしいまでに声奪った 唇から漏れる微かな『あいしてる・・・。』 震える君は逢えない間凍えていたんだろう 今日は いつまでも泣かないで・・・ 君らしい笑顔見せて・・・ 重なる影 二人は夜の街に陽を灯すほどの笑顔で 逢える夜は猛吹雪でも楽しくて楽しくて 雪が君の顔を見るのを邪魔するのがじれったいけど 暖かい朝を迎えるなら寒くても一緒にいたい 君がいなくなる朝 ベッドには俺一人・・・ 窓を開けて外見渡すと 晴れた肌寒い風が吹いた また逢えるかな・・・ |